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 アンガーマネジメントでしなやかに生きる(MBC NEWS LETTER:vol 12)

「怒り」の感情はコントロールできる

ストレスフルな現代社会において、怒りの感情を避けて通ることは難しく、コントロールできずにいると、対人関係に大きな問題を起こしかねない「怒り」の感情。

職場や家庭で、つい感情的に怒ってしまい、「あんな怒り方をしなければよかった」「なんであんな言い方をしたのだろう」と後悔したことがある人は少なくないでしょう。


【職場環境に悪影響?】

職場で怒鳴ったり苛立ちをまき散らしたり、怒りの感情を抑えきれないと、職場の雰囲気は悪くなり、周りで働く人たちの仕事のパフォーマンスも低下してしまいます。また、この状態が続けば、会社の業績にも影響しかねません


パワハラ防止法 施行

近年、パワハラによる休職や退職をする従業員が増加していることが社会問題になり、令和2年6月(中小企業は令和4年4月~)より「パワハラ防止法」が施行されています。


人間関係があるところに「怒り」あり?!

職場のコミュニケーション促進、パワハラ・モラハラなどの抑制にも有効なアンガーマネジメント技術を覚え、怒りの感情を上手にコントロールしてみませんか。


アンガーマネジメントとは

「怒り」を上手にコントロールする技法。

人間にとって「怒り」は自然な感情表現の1つであり「怒りを抱くことは悪」ではありません。その場にふさわしい感情表現を行い、円滑な対人関係や他者との相互理解を深めることを目指すもの


アンガーマネジメントのメリット 

・怒りを感じる頻度が低下し、それによるストレスがなくなる

・感情を素直に表に出せるようになる

・言葉での意思伝達がスムーズになる

・モチベーションが向上する

・違いの存在に寛容になり、自分の柔軟性や視野が広がる

・教育や指導でも役に立てられる

・仕事の生産性が上がる


怒りの仕組み

普段なら怒らないような些細なことで怒りが爆発する裏には、日々の生活で感じたマイナス感情が蓄積し続け、一定レベルを超えると「怒り」感情として溢れ出てきます。心ではこのようなメカニズムが働いています。


「怒り」が込み上げてみたらやってみる

  • カウントバック

 「1…2…3…」と6秒、ゆっくり数を数える

  • 魔法の呪文

  自分で作った呪文を唱える   

  • タイムアウト

  いったんその場を離れる


アンガーマネジメントは日頃から練習が必要

  • 「~べき」を解放

「集合時刻位の10分前に来るべき」など、人によって「べき」の範囲は異なります。自分の「べき」、相手が思う「べき」、周囲の「べき」の違いを理解しておくと、自分がどのギャップに対して怒りを感じているのか、また相手 がなぜ怒っているのかを理解しやすくなります。

  • 自分のできる範囲のみコントロールする

 例えば「電車の遅延」は、自分ではどうしようもないのにイライラしていませんか。自分でコントロールできないことに対して怒りを感じても、それは無駄なエネルギー消費となります。​​​​​​​このような場合は、「怒るのはやめよう」と 結論付けましょう。

※ アンガーマネジメントは、普段から激昂しやすく怒りの度合いが強い方、主張が少なく怒りを押さえ込む方、パワハラ・モラハラへの理解が必要な管理職層にお勧めです。アンガーマネジメントの学びと実践で、働きやすい職場作りを!


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2021.06.15

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