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お酒と健康の良い関係(MBC NEWS LETTER:vol 06)

今年の忘年会どうする?

新型コロナウイルス感染症の影響で、入社式や内定式など、会社の公式行事においても企業の取り組み方が見直されてきました。

コロナ感染リスクを高めやすい5つの場面

① 飲酒を伴う懇親会など

② 大人数や深夜におよぶ飲酒

③ マスクなしでの会話

④ 狭い空間での共同生活

⑤ 居場所の切り替わり(休憩時間に入るなど、気のゆるみや環境の変化でリスクが高まる)

出典:新型コロナウイルス感染症対策分科会 2020.10.23

・飲酒の影響で聴覚が鈍ると考えられ、大声になりやすく、感染防止の意識も下がりがち

・狭い空間に長時間、大人数が滞在する等の条件が揃うと、感染リスクが高まる

新しい生活様式で初めて迎える年末年始

例年ならば、クリスマス、忘年会、新年会とイベントが続き、

連日連夜の暴飲暴食で 肝臓が疲れ切ってしまうこの季節。

今年は、肝臓に優しい(負担のかからない)飲み方を考えてみませんか。

適量の飲酒でストレス解消!

飲酒で気分が良くなるのは、アルコールが「理性」を司る大脳新皮質の働きを鈍くし、気分を高め、元気にさせる効果があるからです。

・適量の飲酒は、ストレスを解消するためにGOOD! 

・自分のペースでゆっくりとお酒を楽しみましょう!    

適量って? 節度ある飲酒って?

個人差や環境によっても異なりますが、純アルコール量20g~25g程度が「爽快~ほろ酔い」が適量。

アルコール血中濃度の計算式

最高血中アルコール濃度(%)=アルコールの摂取量÷体重の2/3×100

※アルコールの摂取量(g)=飲んだ分量(ml)×アルコール度数(%)/100×0.8(アルコールの比重)

お酒の強さは遺伝する?

諸説ありますが、日本人がなぜお酒が弱いのは、進化の過程で遺伝子変異が起こり、アルコールを分解する酵素が不活性になったのが原因だそうです。

※日本人の約45%は遺伝子型が低い活性型か不活性型で酒に弱い

アルハラって何?

アルハラとは、アルコール・ハラスメントの略。

 1. 飲酒の強要 

 2. イッキ飲ませ 

 3. 意図的な酔いつぶし 

 4. 飲めない人への配慮を欠く 

 5. 酔った上での迷惑行為      ・・・のこと。

アルハラ度チェック?

①練習すればアルコールは強くなれると思う

②吐く人用の袋・バケツ・つぶれ部屋を用意している

③先輩から注がれたら、断っちゃいけない

皆で酔っぱらってこそ仲間との一体感が生まれる

⑤飲み会は少しぐらい無茶しないと楽しくならない

⑥ソフトドリンクを飲むなんて、ありえない

⑦酔ってるなら、多少の暴力や暴言はしょうがない

女だったら、お酌をするのが当たり前

未成年者でも、少しぐらいなら飲ませたって平気

⑩場を盛り上げるイッキコールを3つ以上知っている

⑪体質的に飲めない人なんて、いるわけない

男だったら飲めないとかっこわるい

以上、1つでも当てはまったら、あなたはアルハラをしている可能性あり。数が増えるほど、アルハラ度も上がっていきます。アルハラをしないのは、最低限のマナーととらえましょう

出典:イッキ飲み防止連絡協議会「アルハラ度チェック」より

2020.12.14

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