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11月14日は世界糖尿病デー(MBC NEWS LETTER:vol 05)

糖尿病は国が定める重要疾患のひとつ

日本では糖尿病がある方が増えています。糖尿病は眼や腎臓、心臓や脳血管などの合併症のほか、最近ではがんや歯周病等、 糖尿病以外の様々な病気と関連することがわかってきました。しかし、糖尿病は十分に理解されていないこともあり、糖尿病をもつ方にとっては「病気に対する誤解が精神的ストレス」になることも…。

 

糖尿病を抱えながら仕事をする方たちが自然に支援を受けられる環境づくりの一環として、糖尿病について一緒に考えてみませんか。

引用元:公益社団法人 日本糖尿病学会 「2020年世界糖尿病デーWeb市民公開講座&Webセミナー)https://www.nittokyo.or.jp/modules/information/index.php?content_id=136(2020/11/5)

 

 

糖尿病を引き起こしやすい要因の一部

・肥満:脂肪細胞から分泌される物質により、インスリン分泌の低下

・喫煙:交感神経が刺激され血糖値の上昇、インスリンの働きを悪くする

・飲酒:アルコール代謝の作用に伴い、血糖値上昇

・ストレス:アドレナリンなどのホルモンが活発となり、血糖値上昇

・血縁者に糖尿病の人がいる:糖尿病になりやすい体質が遺伝する

・ステロイドの長期使用:ステロイド薬の成分により、インスリン作用の低下、血糖値上昇

・歯周病:歯周病関連菌が血管に入り、インスリン作用の低下、血糖値上昇

・妊娠中:女性ホルモンの働きにより、インスリン分泌低下、血糖値上昇

糖尿病 要因

 

糖尿病のコントロールができないと

・就業中の居眠り、睡魔に襲われる

・集中力の欠如や脱力・倦怠感によるパフォーマンスの低下

・体調不良で欠勤や早退が増える

・症状悪化や合併症発症による長期休業の可能性

糖尿病 就業

 

会社で気を付けること

・治療の中断だけは絶対に避ける!

・社内の産業医や産業保健師に相談しましょう

・職場における血糖コントロールの工夫をしましょう

・〇〇会や接待での飲酒は適量以上は断る勇気を持つ!

 

境界型糖尿病って何?!

今年の健康診断結果の糖尿病数値を覚えていますか。

境界型糖尿病とは、糖尿病の1歩手前の状態です。

自覚症状がなく放置しがちです。しかし、境界型糖尿病では、すでに体の中で変化が起き始めています。今の生活を続けると、糖尿病へ近づく可能性があります。正常な人に比べ、境界型の人は、2.2倍、糖尿病の人は3.5倍心疾患や血管疾患になりやすいと言われています。

正常 境界型 糖尿病型
空腹時血糖 99mg/dl以下 110mg/dl以上 126mg/dl以上
HbA1c 5.5%以下 6.0%以上 6.5%以上

※空腹時血糖値100~109mg/dl、HbA1c 5.6~5.9%は正常域ではあるが「正常高値」とする

 

 

 

日常生活での予防

・運動習慣をつけましょう。

・適正体重を目指しましょう。

適正体重=(身長m)2 ×22

・正しい食生活を心がけましょう

例)野菜を先に食べる、炭水化物を最後に食べる、糖質の吸収割合の低い食品を選ぶ等

・座りすぎに注意しましょう

9時間以上/日座っている成人は、7時間未満と比べて糖尿病を患う可能性が2.5倍高くなる。

糖尿病 運動習慣糖尿病 食生活

 

家族や会社、周囲のサポート

糖尿病であることをカミングアウトすべきか迷っている方もいらっしゃるでしょう。治療継続の為にも思い切って糖尿病について職場に伝え、サポートしてくれる家族・同僚・知人を見つけましょう。

糖尿病 サポート

 

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2020.11.10

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